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写真の補正
- デジカメで撮った写真の色合いを調整する
- 画像の色を別の色へと変更する【[例] ピンクの花を黄色の花にする】
- 写真を利用してバナーを作成(キャンバスの設定と画像の挿入)
- 写真を利用してバナーを作成(文字の挿入)
デジカメで撮った写真の色合いを調整する
デジカメで撮った写真を見栄えよくするために、色合いを調整します。
例えば、オークションなどで掲載する写真の場合、デジカメで撮ったものを掲載することが多いと思います。光の具合などで実物の色合いが上手く出なかった場合などに利用できます。
Sample (参考画像・・「ソファ専門店・MATSUMOTO」様(キッズソファ))
【修正前】 デジカメで撮ったのですが、全体的に暗く写っています。
【修正後】 色合いを調整して本来の色に近づけました。
操作方法
- ウェブアートデザイナー画面のメニューバーより、[編集]→[ファイルから貼り付け]の操作を行い修正する写真を開きます。
- Sample画像の場合、背景色は白ですが色合いを変更すると背景色まで変わってしまいます。そこで、ソファの色合いだけを変更する準備として、[透明色で塗りつぶし]を利用して背景を削除します。

※[透明色で塗りつぶし]の作業を行う際は、右側の「オブジェクトスタック」内にある画像を見て透明になっているか確認しながら作業を行うとよいでしょう。多くの範囲が透明色で塗りつぶされてしまう場合は、[許容範囲]の数値を小さくします。 - 色合いを修正する画像をクリックして選択し、ツールバーにある[色調補正]ボタンをクリックします。
- [色調補正]ダイアログが表示されます。色調補正をする前に[変化の程度(L)]を「小」の方へ指定し、[プレビュー(P)]にチェックを入れます。(プレビューにチェックを入れておくと、画像の変化を確認しながら操作することができます。)
準備が整ったら[色調補正]を行います。
Sampleの画像では、全体的に暗く写っています。そこでまず、明るさを調整します。下図の[明るさ(B)]の個所が明るさを調整するところです。点線で囲んでいる個所をクリックして調整していきます。
明るくすると、少しぼやけた印象になったため、[色の鮮やかさ(S)]で「濃」をクリックして鮮やかさを濃くしました。
Sample画像では、色合いに黄色が足りないため、[色合い(C)]の個所で[イエロー]個所をクリックして調整していきます。
- 以上の要領で写真を見栄えよく調整します。
[OK]をクリックするまで確定はされません。もし、やり直したい場合は[リセット]をクリックすると元の状態に戻すことができます。 - 効果パレット(メニューバーより、ツール→効果)にある[シャープ]または、[アンシャープマスク]を利用すると輪郭のはっきりした画像になります。

