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写真の補正
写真を利用してバナーを作成(文字の挿入)
- ロゴ作成ウィザードを利用して『Happy Birthday』の文字を挿入していきます。
メニューバーより、[オブジェクト]→[ロゴの作成]と操作して[ロゴ作成ウィザード]を開きます。

文字(T)の欄に『Happy Birthday』の文字を入力します。
[フォント名]の個所で書体を指定し、[サイズ]の個所で文字サイズを指定します。ここではサイズを22に指定しました。また、スタイルの個所では、[斜体]と[アンチエイリアス]にチェックを入れています。
文字の入力等を指定したら、[次へ]ボタンをクリックしてウィザードを進んでいきますが、文字の様子や色などは後から修正するため、[縁取りの選択]や[文字効果の選択]には「なし」を選択してウィザードを最後まで進みます。 - 挿入した文字の色を変更します。
文字の色は、写真に使われている色を利用しました。写真の花びらの色を取得して適用します。(参考・・取得した色を登録、適用する(カラーパレット))
- 次に文字を読みやすくしていきます。
文字の「効果」や「縁取り」をすると読みやすくなるのですが、ここでは優しい雰囲気を目指すため少し違った方法を試してみたいと思います。
【完成させる文字スタイル】
【元の文字・・写真と重なった部分が読みにくい】
【影】
【縁取り】
- まず、『Happy Birthday』の文字を右クリックして、[複製]を選択します。
複製した文字を元の文字と重ね合わせます。上手く重ならない場合は[グリッドに合わせる]にチェックが入っている可能性があります。[表示]→[グリッドに合わせる]を選択してチェックを外します。
- 重なっている文字の下に配置されている方の文字に効果を加えます。
オブジェクトスタック上で下に配置されている文字をダブルクリックして[ロゴの編集]ダイアログを表示します。[縁取り]タブをクリックしてオプション項目を設定します。[縁の太さ]は少し太めに設定して[縁の色]には白を指定します。
続けて[効果]タブをクリックして「ぼかし」をチェックします。[ぼかしの強さ]を中くらいに指定して文字の挿入は完成です。
- キャンバス上では完成なのですが、このままWeb用保存ウィザードを利用するとキャンバスからはみ出して存在する部分まで保存されてしまいます。そこで、キャンバスのサイズに合わせて全体を切り抜きます。切り抜く際には[表示]→[グリッドに合わせる]の操作で[グリッドに合わせる]にチェックを入れ、切り抜く範囲を指定すると操作しやすいでしょう。
切り抜く際は、
ボタンを選択して、キャンバスを含んだ状態で切り抜きます。
参考・・【画像を切り抜く】//【Web用保存ウィザード】 - 以上の操作で完成です。
前項で切り抜いた画像を[Web用保存ウィザード]を利用して保存します。
