ホームページビルダー/スタイルシート編
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【ホームページビルダー】 スタイルシート/基本編
- スタイルシートとは
- 場所を決めよう//ビルダーでスタイルシートを設定するための基礎知識(1)
- 目印を探せ//ビルダーでスタイルシートを設定するための基礎知識(2)
- スタイルシート設定のための基本操作【ビルダー12・11編】
- スタイルシート設定のための基本操作【ビルダー10まで】
- スタイルの詳細設定
スタイルシートとは
ホームページ・ビルダーでサポートしているスタイルシートは、正式には「カスケーディング スタイルシート」 (CSS) と呼ばれています。これは、 W3C (World Wide Web Consortium) という団体によって 1996 年に提唱されたホームページのスタイルを制御するための規格です (ホームページ・ビルダーは、この規格に対応しています)。スタイルシートには、スタイル (レイアウト、デザインなど見栄えに関連するもの) だけをまとめて記述します。
HTML ファイルに書式を設定するより、はるかに凝ったレイアウトにすることができます。
HTML ファイルを編集しなくても、スタイルシートを変えるだけで見栄えを変えることができます。
共通のスタイルシートを使って、複数の HTML ファイルに統一したデザインを適用することができます。
W3C では、スタイルの設定は HTML ファイルでは行わず、スタイルシートによってコントロールしていく方針です。
※ホームページビルダーヘルプ「スタイルシートとは」より抜粋
※ 数年前までは、ブラウザよって大きく表示が違ってしまうことがあり、多くのサイトがテーブルを利用したレイアウトや<FONT>タグなどを利用したデザインを取り入れていましたが、最近のブラウザでは、ほぼCSSの定義に従った表示になっているようです。
今後、見栄えに関する設定は積極的にスタイルシートを利用していきましょう


スタイルシートを積極的に利用してブログに負けないページ作り
最近ではブログによるページが増えています。ブログのページは検索エンジンで上位に出現しやすくなっています。その理由の一つに、正しいHTMLソースで作成されるということが挙げられます。検索ロボットは、ページの見た目を判断するのではなく、HTMLソースを読んで判断します。
ほとんどのブログは、スタイルシートを利用したレイアウトになっています。
デザインの設定部分(スタイルシート)を別ファイルにしてリンクすることで、HTMLソースも軽くなります。
一所懸命ビルダーで作成しても、HTMLを意識したページ作りを心掛けなければ、せっかくのページも多くの人の目に触れるチャンスがなくなってしまいます。
まずは、HTMLソースを意識してページを作成し、そして、スタイルシートでレイアウトすると作業効率もアップし、検索エンジンにも強いページとなります。
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