ホームページビルダー/スタイルシート編
スタイルシート設定のための基本操作【ビルダー10まで】
- スタイルシートとは
- スタイルシートマネージャーを開く
- スタイルシートマネージャーの画面
- 外部スタイルシートの新規作成
- HTMLタグにスタイルを設定する(HTMLタグがわからないとき)
- [スタイルの編集]から設定する
- ページにテンプレートのスタイルを利用する
- サイト全体にテンプレートのスタイルを利用する
- ページ全体のフォントや大きさ等を設定したい(ページ毎にスタイルを設定する場合)
- 特定部分にスタイルを設定(特定箇所にスタイルを設定する場合)
- 限られた文字だけスタイルを使いたいとき
- 特定のスタイルを定義し、指定した個所に定義したスタイルを適用する <class・ID>
- classのスタイルを適用する
- スタイルの詳細設定
スタイルシートマネージャーを開く
<対応ボタン>![]()
表示→スタイルシートマネージャー
スタイルシートマネージャーの画面
ホームページビルダー中級者編/スタイルシートマネージャーの画面
外部スタイルシートの新規作成
HTMLタグにスタイルを設定する(HTMLタグがわからない場合)
- スタイルを設定したい箇所をクリックし、目的の場所をフォーカス枠が囲んでいるのを確認する。
- ページ編集画面の右上に表示される[属性の変更]ボタンを見るとフォーカス枠で囲まれている所のタグが確認できる。※<図1>
- フォーカス枠で囲まれたままの状態で[スタイルシートマネージャー]を開く
- [追加]ボタンをクリックする
- スタイルの設定画面が開く。[HTMLタグのスタイルを設定]の個所が「2.」で確認した要素名(タグ)になっているのを確認してスタイルを設定していく
- スタイルの詳細へ
<図1>
フォーカス枠とは・・・ページ内の例えば画像や段落などをマウスでクリックすると、それを囲むピンク色の枠があります。それが「フォーカス枠」です。
要素名とは
HTMLタグを分解すると次のようになり、それぞれに名称があります。

ビルダーでは、スタイルの設定や編集画面において「要素名」という言葉は使わず、「HTMLタグ名」という呼名になっているようです。
スタイルの編集から設定する
右クリック→スタイルの設定。
または<属性の変更>からもスタイルを設定できます。(スタイルの詳細)
ビルダー11では、この手順でスタイルを設定した場合、要素に直接スタイルが適用されます。下記にある「++詳細属性のスタイル設定++」画面は表示されません。
| 編集(1) | 同じページ内のタグにスタイルを設定します。 |
| 編集(2) | クラスにスタイルを設定します。 |
| 編集(3) | IDにスタイルを設定します。 |
| 編集(4) | 限られた部分にスタイルを設定します。 |
ページにテンプレートのスタイルを利用する
※テストモードでどのようなスタイルなのか確認することができます。
「サイト/素材ビュー」→スタイルシート→下部にある[設定]ボタンをクリック→スタイルシートテストモード→表示されている「***.css」をクリックする度、スタイルを確認することができます。
※ページにテンプレートのスタイルシートを挿入する場合
「サイト/素材ビュー」→スタイルシート→**.css(ファイルを選択)→挿入
※テンプレートのcssファイルを外部スタイルシートとしてリンクします。
何度も[挿入]ボタンをクリックすると、クリックした数のcssファイルをリンクしてしまうので注意してください。
外部スタイルシートのリンクを解除する場合は、スタイルシートマネージャーを開く→削除するスタイルシートを選択→削除
サイト全体にテンプレートのスタイルを利用する
サイト→サイト全体のスタイル→サイトにスタイルを適用→(ウィザードが開始されます)
※サイト全体に選択したcssファイルをリンクします。
解除するには、サイト→サイト全体のスタイル→サイトスタイルの解除
ページ全体のフォントや大きさ等を設定
※この方法で設定するスタイルは、【ページ毎に適用させるスタイルシート】として適用されます。
書式→ページのプロパティ→<スタイル>→<詳細属性>という画面が現れるので<HTMLタグにスタイルを設定>の欄にBODYとなっているのを確認して、編集(1)をクリック。
(V7以降の場合は、編集→ページの属性→<スタイル>)
(テーブル内にあるフォントについてはTDに設定してください)
スタイルの設定画面が現れるのでそこで使いたいフォントを選択→追加。サイズも変更する場合はここで設定する。
スタイルシートマネージャーを直接開いて、<追加>→<HTMLタグ名>のところが「BODY」になっているのを確認してスタイルを設定してもOKです。
特定部分にスタイルを設定
※この方法で設定するスタイルは、【ページ内の限られた個所のみに適用させるスタイルシート】として適用されます。
スタイルを設定する箇所をフォーカス枠にして 右クリック→スタイルの設定→<編集(4)>→スタイルの設定画面が表示されるので設定する。
フォーカス枠とは・・・ページ内の例えば画像や表などをマウスでクリックすると、それを囲むピンク色の枠があります。それが「フォーカス枠」です。
限られた文字だけスタイルを使いたいとき
適用したい部分を選択して→書式→文字装飾→スタイル(SPAN)→<現在のタグのみにスタイルを設定>が(SPAN)になっているのを確認して編集(4)をクリック→スタイルを設定する
このように、直接タグに埋め込んでつかいます。
ここは縦書き
ここは、文字間20ポイントです
特定のスタイルを定義し、指定した個所に定義したスタイルを適用する <class>
クラスとは、タグに設定するのではなく 例えば「.a」などと名前をつけてスタイルを決めておくと、同じページ内に「.a」のスタイルをいくつも適用させることができます。
クラスと似ているのが「ID」での設定です。しかし、こちらは1ページ内に1つしか設定できません。
■スタイルシートマネージャーから進む場合・・・・・・・追加→クラスにスタイルを設定→クラス名→半角英数で名前をつける。この時に必ず、名前のまえにピリオドをつけてください。
(あらかじめ、クラスを指定したときにクラス名の欄に「.Class」とある場合はピリオドを削除しないようにして変更してください。)
■フォーカス枠を決めてスタイルの設定から進む場合・・・・スタイルの編集画面で<クラスやIDによるスタイルの設定>でクラス名を設定し、編集(2)をクリックして進みますが、この時につけるクラス名も半角英数なのですが、名前の前にピリオドはつけないで下さい。
classスタイルを適用する
適用したい箇所をフォーカス枠にして、右クリック→スタイルの設定→「クラス」部分の▼ボタンをクリックして選択
