ホームページビルダー/スタイルシート編
ホームページビルダー作成報告 > スタイルシート編トップ > 指定したサイズでテキストを表示させる
スタイルシートの利用例
- 指定したサイズでテキストを表示させる(インラインフレームのように表示させる)
- 壁紙(背景画像)を繰り返さないで表示
- 背景画像を固定して表示
- リンクの下線を表示しない
- リンクを設定した文字にマウスを乗せると文字の位置がズレるようにする
- リンクを設定した文字にマウスを乗せると上下の線が表示される
- リンクを設定した文字にマウスを乗せると背景色と前景色が変わる
- リンクのスタイルを特定箇所だけ別のスタイルにしたい
- カーソル表示を変更する
- テーブル枠の表示<基本編>
- ウィンドウ内の余白を無くす
- ウィンドウを囲むような枠線を表示する
- 行間隔、文字間隔を調整する
- 縦書きにする
- フィルタを使って半透明にする
- フィルタで出来ること
- 色付きスクロールバー<小技編>
指定したサイズでテキストを表示させる(インラインフレームのように表示させる)
このエリアは、スタイルシートを利用しています。
見た目は「インラインフレーム」と似ています。
インラインフレームは他のファイルをリンクすることで表示しますが、このエリアに入力している文章は他の文章と同じように入力しています。スタイルシートのoverflowを利用するとこのような表示が可能になります。
overflowのスタイルに対応していないブラウザで閲覧した場合は他のテキストと同じように表示されます。
[スタイルの設定]画面で操作可能になったのはビルダー11のみです。ビルダー10以前のバージョンの場合は直接スタイルの記述を追加します。
- [スタイルの設定]画面で次の操作を行います。(特定箇所にスタイルを設定する場合は、overflowのスタイルを設定したい箇所を右クリックして表示されたメニューから[スタイルの設定]を選択)
- ページ上に表示させるサイズを設定します。[位置]タブをクリックし、[配置]の項目にある[幅]と[高さ]を設定します。
- 続けて、画面右側[属性]の項目内に[はみだした場合の処理]を選択します。このページのサンプルは[自動]を選択しています。指定した高さからはみ出すと自動的にスクロールバーが表示されます。
- 以上の操作でインラインフレームのように表示させることができます。背景色や枠線などを設定したい場合は、続けて[色と背景]や[レイアウト]タブをクリックしてスタイルを設定します。
- スクロールバーを強制的に表示するには、[スクロール]を選択します。
- はみ出した部分を非表示にするには、[不可視]を選択します。
- はみ出した部分を表示するには、[可視]を選択します。
- 親要素の値を強制的に継承させる場合は、[親要素の値を継承]を選択します。
ビルダー10以前でoverflowを利用するには
下記は「特定箇所にスタイルを設定する場合」の操作方法です。
- 上記1.2.の操作を行います。この操作で幅と高さのスタイルがHTMLソースに記述されています。
- HTMLソースを開き、「style="width : ***px;height : ***px;"」の個所を探します(サイズをピクセル以外で設定した場合はpxの個所が他の単位となっています)
- overflow : auto; という記述を追加します。
「style="width : ***px;height : ***px;overflow : auto;"」というように。
- スクロールバーを強制的に表示するには、「overflow : scroll;」と記述します。
- はみ出した部分を非表示にするには、「overflow : hidden;」と記述します。
- はみ出した部分を表示するには「overflow : visible;」と記述します。
- 親要素の値を強制的に継承させる場合は、「overflow : inherit;」と記述します。