ホームページビルダー/JavaScript編
使用上の注意
ご利用前に必ずお読みください
利用の多いと思われるJavaScriptを既に設置してご紹介しています。
ご紹介しているJavaScriptの中には、他サイト様より転載させていただいているものもあります。フリーで紹介しているスクリプトを具体的に設定し、サンプルページとして紹介しているだけですのでJavaScriptの内容についてのご質問についてはお答えできません。
また、このスクリプトを使用してのトラブル等の責任は追えません。ご自身の責任においてご利用ください。
※動作確認環境(2003/10現在)
Internet Explorer 6.0 / Netscape 7.1 /Netscape 4.7
HTMLソースの貼り付け方
設置済みサンプルの使い方
●使い方
サンプルページをまるごとコピーしてビルダーで編集してください。
サンプルページに説明がある場合、「きりとりせん」と表示してある所から下の説明は削除して使用してください。
●コピーの方法 (ビルダーを立ち上げ、オンライン状態での操作法)
ビルダー操作の場合
メニューバーよりファイル→URLを開く(URLから読み込み)→サンプルページのURLを入力→OK
●コピーの方法(IE画面からの場合)
ファイル→表示→ソース(ここでメモ帳が開きます)
メモ帳画面より 編集→すべて選択→編集→コピー
ビルダー編集画面で、挿入→その他→HTMLタグ→貼り付け。
V7の場合は、編集→形式を指定して貼り付け→HTMLとして。
※スクリプトを設置し、プレビューで確認する場合は、ソース変更ごとに必ず保存して確認してください。
また、プレビューで確認できない場合はブラウザを立ち上げて確認してください。
相対パスをビルダーに教えてもらう
※ビルダーヘルプより抜粋
編集中のページにファイルを挿入した直後は、HTMLソースに「file:///」で始まるファイル名が自動的に入力されます。たとえばGIF形式の画像ファイルを貼り付けた場合、<IMG>タグのsrc属性に「file:///C:/image/abc.gif」などと自動的に入力されます。このような「file:///」で始まるファイル名のことを「絶対パス」といいます。
しかし、ページを保存すると、HTMLファイルを起点とした「abc.gif」などというファイル名に自動的に変更されます。このような「file:///」が付かないファイル名のことを「相対パス」といいます。
※以下の作業はサイト内での処理に限ります。
ビルダーでリンクの挿入を行うと、ファイル保存後、絶対パスから相対パスへ書き換えられます。
これを利用して、相対パスを知りたいファイルへリンクの挿入を行います。
リンクを挿入し、保存後、リンクをはった箇所をフォーカス枠にして、右クリック→属性の変更→ファイル名のところを確認すると file:///〜 が無くなり、相対パスになっています。
相対パスが確認できたら、相対パスを確認するだけのリンクの挿入は必要ないと思いますので、右クリック→リンクの解除を行い、リンクを取り消します。