ホームページビルダー基本編
フォント・レイアウト
- ページ全体の背景や文字色、リンクをはっている文字の色を設定したい
- 文字色やリンクの色の選択に迷ってしまう。(カラーギャラリー)
- フォントを変更したい
- 範囲を指定して文字に色を付けたり飾ったりしたい
- 文字列を中央に揃えたり、右や左に寄せたい
- 画像の横に文字を入れたい
- ページのタイトルをつけたい
- 常にウィンドウサイズに対して中央、または右揃え、左揃えに配置する
- 水平線について
- ベースURLとは
ページ全体の背景や文字色、リンクをはっている文字の色を設定したい
メニューバーより、[編集]→[背景/文字色の設定]でリンクの色などが設定できます。
(V6.5以前・・・書式→ページのプロパティ又は、背景テキスト色の設定→色設定)
文字色やリンクの色の選択に迷ってしまう。(カラーギャラリー)
ページのプロパティの「背景/文字色」を設定する所に「カラーギャラリー」というボタンがあります。
ここでは背景と文字色のサンプルが選択できるようになっています。
配色に迷ったときはカラーギャラリーを利用すると便利です。
フォントを変更したい
書式→フォント→書体 (サイズ変更の場合は「サイズ」)(フォントの属性を利用)
この方法がフォントを変更する操作としては一番簡単な方法です。
サイズを変更する場合、「1」や「2」を選択すると標準より小さくなります。(標準は「3」になっています。)
※注意※ この方法でフォントサイズ等を設定した後、スタイルシートでフォント設定してもフォントの属性が優先されてしまうためスタイルシートのフォント設定は反映されません。スタイルシートを利用しない場合は特に気にする必要はありませんが、後々、「スタイルシートを利用してフォントの変更を行なったのにスタイルシートが反映されない」などの問題が出たときはこの方法で設定したタグを削除する必要があります。
フォントの属性を削除する方法
装飾を解除したい個所をフォーカス枠にして、書式→書式属性の解除
V7以降は、書式→フォント属性の解除
ページ全体のフォントを変更したいときは、(スタイルシート使用の場合)
書式→ページのプロパティ→スタイル→タグ ”BODY” 編集→フォントの候補で使用したいフォントを選択して追加。
もし、テーブル内のフォントを変更する場合は、HTMLタグの候補をTABLEやTDにします。
※上記の方法は、ページ毎にスタイルシートを設定する操作方法です。サイト全体にスタイルを設定する場合は、外部スタイルシートの「body」にスタイルを設定します。関連・・スタイルシートの設置場所
※注意※ フォントは見る人のパソコンに自分の設定しているフォントがインストールされていないと
その指定したフォントで表示されません。
見る側にインストールされていないフォントで表示したい場合は画像ファイル等にする必要があります。
範囲を指定して文字に色をつけたり飾ったりしたい
色を付けたい場合や太字にしたり斜体にするには。
装飾したい文字をドラッグして。
色を付けたい場合は、カラーパレットで色を選択。またはメニューバーより[書式]→[文字色]
太字にしたり斜体にするには、書式→文字飾り(文字装飾) 太字にする文字列がただの飾りではなく、「重要ですよ」などの意味のある太字には、[書式]→[論理強調]→[強調]や[ストロング]を利用します。※関連・・HTMLの意味(ビルダー中級者からのページ作り)
確定した装飾を取り消すには
装飾した文字列へカーソルを持っていき、メニューバーより書式→フォント属性の解除(書式の解除)
下記の方法でも取り消せます。
2001の場合・・装飾した文字列へカーソルを持っていき、四角い枠で囲まれたら、右クリック→削除
v6の場合・・装飾した文字列へカーソルを持っていき、四角い枠で囲まれたら、編集→タグを削除
文字列を中央に揃えたり、右や左に寄せたい
揃えたい文字列へカーソルを持っていく。四角い枠(フォーカス枠)で囲まれたら、右クリック→属性の変更→位置揃え
画像の横に文字を入れたい
画像をクリック→右クリック→属性の変更→回り込み <右寄せか左寄せにチェックを入れる>→OK
ページのタイトルをつけたい
V7以上 >> 編集→ページの属性→ページ情報→ページタイトル欄へ記入
V6.5以下のバージョン >> 書式→ページの属性→ページ情報→タイトルの欄へ記入。
常にウィンドウサイズに対して真ん中(または右揃え、左揃え)に配置する。
標準モードで作成することが必要です。どこでも配置モードでは出来ません
ビルダーではフォーカス枠に対して中央揃え、右揃え、左揃えなどの操作を行うようになっています。
文字列の場合は、フォーカス枠で囲まれている状態で右クリック→属性の変更→「段落の属性」が表示されるのでこの画面の位置揃え部分を選択します。
ツールバーでは右のボタンが対応しています。![]()
表の場合は、表属性に対して中央揃えを行います。
セルをフォーカス枠にして、右クリック→属性の変更 属性画面を表示すると「表」「表の行」「セル」「表の列」と4種類のタブが表示されますが、表全体を真ん中にしたい時は「表」タブをクリックし、「位置揃え」項目を「中央揃え」と選択します。
ちなみに、「セル」タブをクリックし、「位置揃え」項目を「中央揃え」とした場合、セル内にある文字または画像がセル内に対し、中央揃えになります。
水平線の挿入
メニューバーより、[挿入]→[水平線]
レイアウトを整えるのになかなか便利な水平線です。
スタイルシートを使えば、色の設定もできます。(IEのみ)
属性の変更からは、「水平線の影をつけない」、「長さ」、「太さ」を設定できます。
ベースURLについて
ほとんどの場合、ベースURLの設定は必要ありません。空白のままにしておきましょう。
(ベースURLの欄を既に設定済みだけれど、後で空白にした場合は、再度リンクの挿入や画像の挿入を行わなければいけない場合があります。)
ベースURLを設定することによって相対パスの起点を設定することができますが、特に必要のない場合は設定する必要はありません。サイトの作成を行っていれば、設定しなくてもビルダーが自動的に自分自身のURLを起点に相対パスを設定してくれます。
間違ったベースを設定すると画像が表示されなかったり、ページ間リンクができないことがあります。