ホームページビルダー基本編
その他
- 転送前にサイトをチェック
- サイトチェックで該当個所を修正したい
- 代替テキストの入力またはチェック
- METAの設定
- GENERATORを自動で入れない
- 縮小画像の注意点
- タグを自動修正させない
- HTMLソースの挿入
- HTMLソースの挿入(V7)
- ファイル名の変更
- トップページの名前を変更したときの注意
転送前にサイトをチェック
まるごとチェックという機能があります。
アクセシビリティチェック(目や体の不自由な人にとってアクセスしやすいか)と半角カナはないか、スペルミスはないかをチェックします。
対象サイトを開き、ページは閉じてから次の操作を行なってください。
メニューバーより サイト→まるごとチェック→(必要ない項目はチェックをはずして下さい)→開始 結果に<*>マークがついたページにはいずれかのチェックに該当します。
サイトチェックで該当個所を修正したい
まるごとチェックをした結果<*>マークのついたファイル名、又は、修正したいファイルを選択→ファイルを開く
該当ファイル上で、個別にチェックします。
アクセシビリティチェックの場合・・・・ツール→アクセシビリティチェック
エラー内容が表示されるので修正する
半角カナの場合・・・・・・・・・・・・・ツール→半角カナ変換
検索文字列に該当する半角カナが表示され、置換文字 列に置き換えの対象となる文字が表示される。もし、よければ置換ボタンをクリックする。
スペルチェックの場合・・・・・・・・・・ツール→スペルチェック
英単語のミスをチェックするので、辞書に載っていない単語は全てチェックされてしまいます。置き換え方法は半角カナとほとんど同じです。スペルチェックに使用する辞書を変更したいときは、ツール→オプション→その他で変更できます。
代替テキストの入力又はチェック
代替テキストとは、画像が表示されないブラウザなどで見ているとき表示されたり、画像がなかなか表示されないとき、カーソルをもっていくと表示される文字です。
代替テキストの入力方法・・・・・・画像を選択→右クリック→属性の変更→代替テキストの欄に説明を入力→OK
代替テキストのチェック・・・・・・・・メニューバーより ツール→URLエディタ→画像→<代替テキストがありません>の表示されている画像ファイルを選択→下の方の欄に代替テキストを入力する欄があるのでそこへ説明を入力→更新
ロボット検索対策METAの設定
作成しているサイトはどんなキーワードで検索 ヒットさせたいのか。そのサイトにあったキーワードを入力します。
V7の場合・・・挿入→その他→ページ検索のキーワード
V6の場合・・・挿入→キーワード
それ以外は、メニューバーより書式→ページのプロパティ→メタ情報→項目の欄にkeywordsと入力→値の欄にキーワードを半角カンマで区切って入力する。
ページの概要を入力するには、項目の欄にdescriptionと入力→値の欄にページの概要を入力します
GENERATORを自動で入れないようにする
ビルダーの設定を何も変更していない場合、<META name="GENERATOR"
content="IBM HomePage Builder ** V*.0.* for Windows">というようなタグが自動で挿入されます。
これは、ビルダーで作ったページです。とうたっています。これを自動で挿入しないようにするには?
メニューバーよりツール→オプション→ファイル→<ソースにGENERATORを含める>のチェックをはずします
縮小画像の注意点
画像をドラッグし、縮小させただけではファイルサイズは変わりません。この時、縮小した画像をフォーカス枠にして、右クリック→画像の編集→表示サイズで保存にチェックを入れます。すると新しいファイル名で縮小された画像が保存されます
タグの自動修正をさせない
メニューバーよりツール→オプション→一般→HTML構文エラーを自動修正するのチェックをはずします。
HTMLソースの挿入
レンタルカウンタやJavaScriptサンプルを利用するときは、「ソース(またはタグ)を貼り付けてください。」という指示がある場合が多いです。
もちろん、HTMLソースを開いて挿入しても大丈夫ですが、もう一つ方法があります。
「HEAD内に貼り付けてください。」という注意と「BODY内へ貼り付けてください。」などという決まりがあったときは、こうすると便利です。
まず、HEAD内へ貼り付ける方法は メニューバーより、書式→ページのプロパティ→その他(その他のHTMLタグ) ここで貼り付けてください。HEAD内に挿入されます。
BODYの場合は、挿入したい箇所へカーソルを持っていき、挿入→その他→HTMLタグ ここで貼り付けるとBODY内に挿入されます。
HTMLソースの挿入 (V7以上)
HEAD内へ貼り付ける方法は メニューバーより、編集→ページの属性→「ページのプロパティ」その他(その他のHTMLタグ) ここで貼り付けてください。HEAD内に挿入されます。
BODY内へ貼り付ける場合は、挿入したい箇所へカーソルを持っていき、編集→形式を指定して貼り付け→「HTMLとして」 を選択するとHTMLとして貼り付けることができます。
ファイル名の変更
ビルダーの「サイト/素材ビュー」からファイル名を変更することができます。
「サイト/素材ビュー」のサイトタブをクリックしフォルダを選択します。

下の方にファイル名が表示されるので変更したいファイル名を選択し、右クリック→名前の変更→変更する名前を入力(※注意・・拡張子(.htm)を削除しないようにしてください。)
この操作を実行すると「リンクの自動更新」という画面が表示されます。
これは、何をする機能かと言うと。
例えば、aaa.htmという名前のファイルをbbb.htmへ変更するとします。
もし、変更前のファイル名(aaa.htm)へリンクしているファイルがあると、名前を変更したためaaa.htmというファイルは存在しなくなりリンクエラーになります。
普通、リンクエラーを修正するためには、aaa.htmへリンクをはっているファイルを見つけて一つ一つbbb.htmへと「リンクの挿入」をやり直す必要があります。
しかし、「リンクの自動更新」を行なうことで、ビルダーがaaa.htmへリンクしていた個所を探し出し、bbb.htmと書き換えてくれます。
これはリンクエラーを回避するための便利な機能です。
特別な理由がない限り「リンクの自動更新」の画面では「OK」をクリックしましょう
トップページの名前を変更した時の注意
トップページは、ほとんどの場合、「index.html」や「index.htm」と決められています。
しかし、知らずに他の名前でトップページを作成してしまった場合、やはり「名前の変更」を行なう必要があります。
名前を変更する方法はこのページに説明している方法で行ないますが、トップページの名前を変更した場合は「サイト」に影響がありますので、名前を変更後、次の操作を行ないます。
トップページの名前を変更後、サイト→サイト一覧/設定→トップページの名前を変更したため、「トップページが見つかりません」となっているのでサイトを選択し「編集」→<基本設定項目>画面、「トップページ」欄の「参照」をクリックし、名前を変更後のトップページを選択します