ホームページビルダー基本編
「属性の変更」は大切です。
当サイト内によく登場する言葉に「属性の変更」という言葉があります。
「属性」設定画面では、重要な指示や細かい設定をすることが出来ます。
例えば。。
表を作成した時は、「属性」設定画面で表のサイズやセルのサイズを設定したり、表罫線を表示するかしないかなどを設定できます。
リンクの「属性」設定画面では、リンク先の設定やリンク先を同じウィンドウで開くのか、新しいウィンドウで開くのかなど決定することが出来ます。
「属性の変更」画面を表示する方法(右クリックから)
属性の変更をしたい部分にカーソルをもっていき、その部分がフォーカス枠で囲まれたら、右クリック→属性の変更。
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「属性の変更」画面を表示する方法(画面右上ボタンから)
フォーカス枠で囲まれている部分について、どんなタグを使っているのかを確認できます。
<図1>の画像は、新しいページにテキストを入力した時の「ページ編集」の画面です。
<図1>
<図2>は、<図1>の状態になっている時の、「ページ編集」画面の右上辺りのボタン類の様子です。
<図2>
右端のボタン(オレンジの○で囲んでいる個所)が「P」になっています。これが現在フォーカス枠にある要素(HTMLタグ)です。Pの部分をクリックすると<図3>のようにページ内で設定可能な属性が表示されます。(表示される○○の属性部分はそれぞれのページで使用している要素になるので、<図3>と同じということはありません。)
<図3>
目的の属性を選択すると「属性」設定画面が表示されます。
※<P>タグは 、段落という意味です。ビルダーで特別な操作をしない状態でテキストを入力すると自動的に<P>タグに囲まれます。
属性/ドキュメント アウトライナを使う
※V6ではドキュメント アウトライナに属性の変更ができる機能はありません。
「ドキュメント アウトライナ」では、どのようなタグを利用して記述しているのか確認することができます。
「属性」では、設定されている属性の確認、設定、変更ができます。
「属性/ドキュメント アウトライナ」の表示方法 >>> 表示→属性/ドキュメント アウトライナ
ビルダーV10とV11では。
※ビルダーV10とV11では、編集画面の右横にあるパレットから「属性」タブをクリックして属性を確認することができます。
もし、パレットの中に「属性」タブがないときは、[表示]→[属性]ビューをクリックするとパレットの中に表示されます。
※ビルダーV10の様子
※ビルダーV11の様子
