ホームページビルダー小技編
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ページ、レイアウト関連
- 「お気に入りに追加」したときに表示されるアイコンの設置
- ビルダーにある、サンプルCGIを利用する(メールフォーム)
- 角の丸い表の作成
- 数秒後に別サイトへジャンプ
- ページを閉じるときアニメーションのようにして閉じる
- リンクをはった文字列にマウスポインタが乗ったとき短い説明文を表示する
- テーブルを使ってレイアウト(フレームを使っているようで使っていないページ)
- サンプル画像を使って、テーブルでレイアウトしてみる
「お気に入りに追加」した時などに表示されるアイコンの設置(ファビコン設置)
左図のようにタブブラウザのタイトル箇所などにも表示されます。(ブラウザ画像/IE7)
- ウェブアートデザイナーなどの画像処理ソフトを利用してアイコンを作成します。アイコンのサイズは、16x16ですが、大きめの画像でも16x16へ変換するサービスを提供しているサイトがあります。
- 「Favicon Japan!!」様
- 「ファビコンメーカー」様
- 作成したアイコンを保存します。後でアイコンをファビコンとして利用できるように変換するため、保存名は何でも構いません。
- 次にファビコンへと変換します。とても簡単に変換してくれる「ファビコンメーカー」様のサイトでの操作をご紹介します。[参照]ボタンをクリックして作成したアイコンを選択し、[Favicon作成]ボタンをクリックします。すると「favicon.ico」というファイルが作成されます。これでアイコンは完成です。
- 次にページへの設置です。ビルダーの[ページ編集]画面を開きます。メニューバーから[編集]→[ページの属性]を選択して[その他]タブをクリックします。
※ フレームページの場合は、メニューバーより、[フレーム]→[フレーム設定ページの属性]を選択して[その他]タブをクリックします。(追記 08/02/13) - [その他のHTMLタグ]の個所に次のソースをコピーして貼り付けてください。但し、『あなたのwebアドレス』の個所はご自身のホームページアドレスへと変更してください。ソースの貼り付けが出来たらページを保存します。
<link rel="shortcut icon" href="あなたのwebアドレス/favicon.ico">
(当サイトの場合 「href="http://www.wsb.jp/hpb/favicon.ico"」と修正する) - FTPツールを利用して作成された「favicon.ico」とページをサーバへ転送します。「favicon.ico」はトップページ(index.html)がある場所に転送します。
【注意】 「5.」の操作で挿入したソースは、「4.」の操作では再確認できません。ソースを確認、変更する場合は[HTMLソース]タブをクリックして直接ソースを確認、変更してください。挿入したソースは<head>内にあります。(HTMLソースの上の方にあります) ※ビルダー11にて確認