ビルダーでFlashファイルを挿入する(V6)

  1. 下のタグをコピーして、挿入→その他→HTMLタグ の画面で貼り付けてください。
    <object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,0,0" width="***" height="***">
    <param name="movie" value="*****.swf">
    <param name="play" value="true">
    <param name="loop" value="true">
    <param name="qualty" value="high">
    <embed src="*****.swf" width="***" height="***" type="application/x-shockwave-flash"></object>


    ●codebaseの部分は、配布先のバージョンに従ってください。
    編集画面では何も表示されないかもしれません。フォーカス枠を当てるとわかるのですが、どこに挿入されているかわからない場合は、HTMLソースの画面で挿入したソース内のどこでもいいのでクリックし、ページ編集の画面を開きます。すると、挿入したソースの部分がフォーカス枠で囲まれています。
  2. フォーカス枠にしたまま、右クリック→属性の変更を行います。(「ActiveXコントロールのプロパティ」も選択できますが、必要以外はクリックしないようにします。クリックすると無駄なタグが書き込まれます)
    編集する属性が「ActiveX」になっています。オブジェクトタブで表示される画面では、<オブジェクト>と<コードベース>の箇所はすでに入力されています。サイズが「**」になっていますので変更してください。「パラメータ」タブで表示される画面では、<movie>の値が「*****.swf」になっていますので変更します。(相対パスで設定)
    <loop>では、trueをfalseに変更すると動作回数を1回に設定できます。
    <qualty>では、表示の綺麗さを設定できます。highとlowを選択できます。
  3. <embed>は<object>タグで囲まれているため「ページ編集」画面では設定できません。「HTMLソース」画面で変更します。「ActiveX」属性画面で変更したサイズとファイル名を入力してください。

ファイルのパスがわからないときはプラグインの挿入からフラッシュのファイルを挿入することができます。

  1. 上記の「1,」を参考にHTMLソースを貼り付けます。
  2. HTMLソースで </object> を切り取り、<embed src="*****.swf"〜>の前に貼り付けます。
    こんな感じ↓
    <param name="qualty" value="high"></object>
    <embed src="*****.swf" width="***" height="***" type="application/x-shockwave-flash">
  3. 「ページ編集」の画面を開くと「コンセントのようなマーク」があります。「コンセントのようなマーク」をフォーカス枠にして、右クリック→属性の変更
    プラグインの属性画面が表示されるので「オブジェクト」箇所の「参照」ボタンをクリックし、挿入するフラッシュのファイルを選択します。
    サイズもこの画面から設定します。
  4. 設定できたらHTMLソースで </object> タグを元の位置に戻します。
    こんな感じ↓
    <param name="qualty" value="high">
    <embed src="*****.swf" width="***" height="***" type="application/x-shockwave-flash"></object>
  5. フラッシュのファイルを挿入したページを保存すると、<embed src="abcd.swf" 〜>などと挿入したファイル名になっています。
    HTMLソースまたは、ActiveXの属性画面で<movie>の値を挿入されたファイル名(例)abcd.swf)に変更します。