ホームページビルダー小技編
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ページ、レイアウト関連
- 「お気に入りに追加」したときに表示されるアイコンの設置
- ビルダーにある、サンプルCGIを利用する(メールフォーム)
- 角の丸い表の作成
- 数秒後に別サイトへジャンプ
- ページを閉じるときアニメーションのようにして閉じる
- リンクをはった文字列にマウスポインタが乗ったとき短い説明文を表示する
- テーブルを使ってレイアウト(フレームを使っているようで使っていないページ)
- サンプル画像を使って、テーブルでレイアウトしてみる
数秒後に別サイトへジャンプ
例) 10秒後に別ページへジャンプさせたい場合
書式→ページのプロパティ→メタ情報→「項目欄」 refresh と入力→
「値」 10;url=http://www.****/****/ と入力
10;url=http://www.****/****/の 「10;」の部分は10秒後という意味で、http://www.****/****/の箇所はジャンプ先のURLを入力。
追加 : 「属性」部分は HTTP-EQUIVにチェックを入れてください。

ページを閉じるときアニメーションのようにして閉じる(IE限定。IE4.0以上)
書式→ページのプロパティ→メタ情報→属性「HTTP-EQUIV」を選択
「項目欄」 Page-Exitと入力→「値」 RevealTrans(Duration=2,transition=6)
すると、こうなります→→ >>サンプル<<
「項目欄」のPage-Exitとは(ページの終了)他に、Page-Enter(ページを読み込んだとき)、Site-Enter(サイトの読み込み)、Site-Exit(サイトの終了)があります。それぞれ必要に応じて設定してください。
「値」のRevealTrans(Duration=2,Transition=6)は、Duration=2 で2秒の動作(最大30秒)。Transition=6
は(左から右へワイプ)動作の種類です。
動作にはたくさんの種類があります。例えば、円を描きながらページを閉じる時は、Transition=2 と数値を変更すればOKです。
※使い過ぎは嫌われますので注意してください。
| トランジション名 | 値 | トランジション名 | 値 | |
|---|---|---|---|---|
| Box in | 0 | Random dissolve | 12 | |
| Box out | 1 | Split vertical in | 13 | |
| Circle in | 2 | Split vertical out | 14 | |
| Circle out | 3 | Split horizontal in | 15 | |
| Wipe up | 4 | Split horizontal out | 16 | |
| Wipe down | 5 | Strips left down | 17 | |
| Wipe right | 6 | Strips left up | 18 | |
| Wipe left | 7 | Strips right down | 19 | |
| Vertical blinds | 8 | Strips right up | 20 | |
| Horizontal blinds | 9 | Random bars horizontal | 21 | |
| Checkerboard across | 10 | Random bars vertical | 22 | |
| Checkerboard down | 11 | Random | 23 |