ホームページビルダー/携帯編
ホームページビルダーで作る//携帯用ページの見栄え
- ページ全体の背景色や文字、リンクの色を設定したい
- 文字の色やサイズの変更
- 水平線(区切り線)のサイズ・位置・色の設定
- 流れる文字を挿入
- 文字列を中央に揃えたり、右や左に寄せたい
- 絵文字の挿入(iモード/EZweb)
- 電話を発信するようにリンクを設定する
- iモード用/メモリリンクを設定する
- 訪問者が利用しやすいようにアクセスキー(ダイレクトキー)を設定する
- 「お友達に紹介」のリンクを設定する
- QRコードの作成
ページ全体の背景色や文字、リンクの色を設定したい
基本編→「ページ全体の背景や文字色、リンクをはっている文字の色を設定したい」を参照してください。
※注意・・選択している[ターゲットブラウザ]によって設定できない場合があります。
文字の色やサイズの変更
文字色やサイズを変更したい文字列を選択して、メニューバーより書式→フォントを選択。フォントの属性画面が表示されるので、色指定項目で色を設定。サイズ項目ではフォントサイズを設定することができる。
iモードでのフォントサイズの詳しい説明→「iモード対応HTMLタグ一覧:フォントサイズ」
※関連 >>基本編→フォント/レイアウト
水平線(区切り線)のサイズ・位置の設定
- 水平線(区切り線)を挿入するには、メニューバーより挿入→水平線と操作します。
- 水平線のサイズを変更するには、水平線をクリックして選択して、右クリック→属性の変更と操作します。属性の変更画面の幅の個所でサイズが設定できます。位置揃えの個所で右寄せ、左寄せなどの位置が設定できます。
- 水平線の色は[HTMLソース]にて直接記述する必要があります。
水平線をクリックして[HTMLソース]を開きます。すると<hr>という箇所が選択されているので次のように色指定を行うソースを追加します。
<hr color="色の名前">例えば水平線を「赤」する場合は、<hr color="#ff0000">となります。<hr color="red">でも可能です。
流れる文字を挿入
メニューバーより、[挿入]→[その他]→[マーキー]の操作を行います。
マーキー(marquee)の設定画面では、表示文字列に流したい文字を64バイト以内(全角では32文字以内)で入力します。他の設定可能な動作では、[動き][方向][繰り返し]が設定可能です。また、ターゲットブラウザ「iモード(505i/506iシリーズ)」からは[背景色]の設定も可能です。
文字列を中央に揃えたり、右や左に寄せたい
「基本編「文字列を中央に揃えたり、右や左に寄せたい」を参照してください。
絵文字の挿入(iモード/EZweb)
メニューバーより、[挿入]→[その他]→([ケータイ用部品]/V11)→[携帯絵文字](iモード絵文字)
ターゲットブラウザを「iモード」各種または、「EZweb」を選択している場合は絵文字を挿入することができます。ただし、「EZweb」の絵文字はプレビュー画面では確認できませんでした。
※EZwebの絵文字を挿入してページを作成した場合、Openwaveを利用すると絵文字が確認できます。(確認方法/Openwaveを起動して、[File]→[Open]→保存したページを選択)
※ヒント・・・頻繁に絵文字を挿入する場合は、[かんたんナビ]を表示すると操作手順が少なくなるので便利です。
[かんたんナビ]の表示/非表示の操作は、メニューバーより[表示]→[かんたんナビ]
電話を発信するようにリンクを設定する
ターゲットブラウザに携帯用を選択している場合のみ下記の操作が可能です。
- メニューバーより、[挿入]→[リンク]
- [リンク]の属性画面にて[URLへ]タブをクリックし、[tel(E):]を選択する(※下図参照)
- 発信させる電話番号を入力して[OK]
※ターゲットブラウザを[標準]などに設定している場合は、[tel(E):]は表示されません。その場合、[URL(R)]の欄に「tel:電話番号」と入力します。
iモード用/メモリリンクを設定する
メモリリンクを挿入すると、訪問者が電話帳登録などを簡単に行えるようになります。
※ターゲットブラウザを [iモード(503iシリーズ)] 以降を選択している場合のみ操作可能です。
- メニューバーより、[挿入]→[その他]→([ケータイ用部品]/V11)→[iモードメモリリンク]と選択
- [iモードメモリリンク]の画面が表示されるので名前や電話番号などを設定し[OK]ボタンをクリックします。

- [iモード メモリ リンク挿入]画面が表示されるので、挿入したいメモリリンクを選択して[OK[ボタンをクリックします。

メモリ リンクはHTMLソースからも設定可能!
「電話を発信するようにリンクを設定する」の操作でリンクの挿入を行った場合、HTMLソースには、「 <a href="tel:090xxxxxxxx">HBP作成報告</a> 」というように記述されます。メモリリンクを挿入する場合はHTMLソースを下記サンプルの要領で追加します。
<a href="tel:090xxxxxxxx" telbook="HPB作成報告" kana="ホームページビルダーサクセイホウコク"
email="abc@domain.ne.jp">HPB作成報告</a>
- telbook・・・電話帳へ登録する名前(全角)
- kana・・・電話帳へ登録する名前(半角)
- email・・・電話帳へ登録するメールアドレス
訪問者が利用しやすいようにアクセスキー(ダイレクトキー)を設定する
[1]や[2]などの数字を押すことでダイレクトに指定したページへジャンプできるようにします。
通常の操作でリンクの挿入を行います。続けて[その他]タブをクリックして[アクセス キー]箇所の▼ボタンをクリックし、アクセスキーを割り当てます。

「お友達に紹介」のリンクを設定する
「お友達に紹介」(このページでは、左側にある「携帯へURLを送信」)などの文字列をクリックすると、本文にページアドレスを載せたメール送信画面を開きます。
- リンクしたい文字列を選択してメニューバーより、[挿入]→[リンク]と操作します。
- [リンク属性]の画面から[メールへ]タブをクリックしての画面が表示されるので[宛先]に「@docomo.ne.jp」または「090@docomo.ne.jp」と入力します。(宛先には@を入力しないとメールリンクとして認識されないようです)
- 続けて[本文]の所に自サイトのURLを入力して[OK]ボタンをクリックします。
こんな感じです。「お友達に紹介」
- [宛先]090@docomo.ne.jp
- [本文]http://www.wsb.jp/hpb/mob/(自サイトのアドレス)