ホームページビルダー応用編
ビルダーに用意されている素材を利用する
- JavaScriptを利用する
- ビルダーの素材の中に使いたいスクリプトがない
- 素材集のJavaアプレットを利用する
- ダイナミックHTML
- 画像のロールオーバー効果
- 流れる画像や文字(マーキーの利用)
- 流れる画像や文字(V2001以前)
- メッシュ効果とロールオーバー効果の組み合わせ
JavaScriptを利用する
++素材集より挿入する場合++
左横の<サイト/素材ビュー>の素材タブを選択→素材→スクリプト→
下の段にスクリプトの一覧が表示されるので、選択する→一番下の挿入ボタンをクリック
標準の画面では<S>のマークが表示されるので、プレビュー画面で動作確認
サイト/素材ビューが表示されていない場合は、メニューバーより 表示→サイト/素材ビューで表示出来ます。
++簡単なものを自分で作る場合++
メニューバーより 挿入→その他→スクリプト→ライブラリの中から選択→ドラッグして右フレームへ持っていくか、右クリックでスクリプトの挿入→パラメーターの指定→文字入力→OK
++もう一つの方法++
メニューバーより 編集→イベントの設定からも出来ます。この方法で設定した場合はHTMLソースで記述の確認をしてください。
イベントの設定の詳しい説明は
こちらで紹介しています。
ビルダーの素材の中に使いたいスクリプトがない。
ネット上にはたくさんのスクリプトをフリーで提供してくれているページがあります。
色んなサイトを検索して探しましょう。
素材集のJavaアプレットを利用する
「JavaScriptを利用する」と同じ作業です。素材を選択する際にJavaアプレットを選択します。
プレビューで動きを確認できない場合は、一度保存して下さい。
ダイナミックHTML(NN 4.0 以降と IE 4.0 以降のみ表示)
レイアウト枠を使ったサンプルと作成法は
こちらをクリック
画像のロールオーバー効果
メニューバーより 挿入→画像の効果→ロールオーバー効果→画像のロールオーバー効果ウィザードが開始されます。画面の説明にそって進んでください。
流れる文字や画像 マーキーの挿入
マーキーを挿入したい所へカーソルを持っていき、メニューバーより 挿入→その他→マーキー→「表示文字列」に流したい文字を入力。動作や速度などはプレビュー画面で確認しながら調整してください。
※ NN7.1で確認したところ、IEとの見え方に多少違いはありますがマーキーは表示できました。ただし、マーキーの背景色、速度はNNでは表示出来ませんでした。(NN6は未確認 NN4.7では表示できない)
画像を挿入する場合は、「表示文字列」の箇所に<IMG src="画像ファイルのURL" width="**" height="**" border="0">と入力。(width="**" height="**" border="**"の「**」には画像の大きさを指定
流れる文字や画像・マーキーの挿入 (v2001以前のバージョンはこちらをご参考に)
マーキーの挿入ボタンはV2001以前にはありませんので、挿入→その他→HTML この操作で表示される画面へ下のタグ挿入します。もちろん、直接HTMLソースから挿入しても構いません。
↑のタグは<MARQUEE BEHAVIOR="scroll" WIDTH="動かしたい範囲"
DIRECTION="右からか左からか"><IMG src="動かしたい画像" width="71"
height="40" border="0"></MARQUEE>
↑の動きのタグは、<MARQUEE behavior=alternate direction=right width=300><IMG
src="画像ファイル名" width="80" height="40" border="0"></MARQUEE>となっています。